芸能人がインビザラインを選ぶ理由

マウスピース矯正が芸能人の歯列矯正を後押し?

最近、マウスピース矯正で歯列矯正をする芸能人が増えています。

その昔「芸能人は歯が命」というCMがありましたが、当時はワイヤー矯正しか選択肢がありませんでした。

透明で目立たないマウスピース矯正が登場したことにより、事務所から「マウスピース矯正ならいいよ」と、OKが出やすくなったという事情もあるようです。

海外では子どもの頃から歯並びを治すのは常識

2012年に行われたアンケート調査で日本に住む外国人100名を対象に日本人の歯並びに対する印象について聞いたところ、「日本人は歯並びが良い」と回答した人はわずか4%。一方、76%が「歯並びが悪い」と回答したそうです。

「先進国で最低」「ひどさに驚く」「なぜ治さないのか」といった手厳しい声も多く、子どものころから矯正をするのが当たり前の海外の方からみると、日本人の歯並びはネガティブな印象を持たれているようです。

マウスピース矯正をする芸能人が増えている

近年はSNSの発達もあり、海外のマーケットを意識しないで済む仕事は少なくなってきています。特に見た目が重要な芸能人なら尚更です。

そんな中、矯正先進国アメリカで生まれた最新のマウスピース矯正技術である「インビザライン」が、海外セレブを中心に、芸能人の間でもブームになっていることをご存知でしょうか。

インビザラインで歯並びを矯正した芸能人

インビザラインで歯並びを矯正した芸能人としては、元フジテレビアナウンサーの中野美奈子さん、道端ジェシカさん、加護亜衣さん、ももいろクローバーZの百田夏菜子さん、柴田理恵さん、海外の有名人ですと、ジャスティン・ビーバーさん等が有名です。

中野美奈子さんのブログ

特に中野美奈子さんは、実際にインビザラインで矯正をした感想をブログにアップし、マウスピースをつけた姿を公開してくれています。

松田聖子さんも歯に対する意識が高い芸能人として有名ですが、デビュー当時は八重歯が印象的でした。

インビザラインで治療をされたのかはわかりませんが、今では大変綺麗な歯並びをしていらっしゃいます。

欧米などキリスト教圏の国では、八重歯はドラキュラを連想させる印象の悪いものとされています。

松田聖子さんも全米デビューをきっかけに、歯列の美しさへの意識に目覚めたのかもしれません。

三度の結婚を経験されている松田聖子さんですが、そのうち二人が歯科医だというのも、松田聖子さんの歯の美しさへのこだわりの高さを物語っていますね。

インビザラインが選ばれる理由

インビザラインが芸能人に選ばれる理由は、フィッティングの精度が高く、アクアシステムやアソアライナーと比較した場合に見た目がより目立ちにくいという点が挙げられます。

また、歯型の採取が最初の1回だけで済むというのも大きい理由のように思います。

忙しい芸能人の方ですから、頻繁に通院できないケースもあります。

他のマウスピース矯正と違い、1度の歯型採取で治療終了までのマウスピースをまとめて作成するインビザラインであれば、担当医との相談になりますが、通院の頻度を2~3ヶ月に1度に減らすことも可能です。

新しいマウスピースを作るための歯型採取で2~4週間に1度は通院しなければならない他のマウスピース矯正では、忙しい芸能人の方だと通院の負担が大きいのかもしれません。

これまで矯正を諦めていた方こそマウスピース矯正を

多くの芸能人やモデル、歌手、アナウンサーという職業の方がインビザラインで矯正治療をしている点からみても、インビザラインのアライナーを装着しながら仕事をすることに支障はなさそうです。

芸能人だけでなく、普段見られる仕事や話す仕事をされている方でも、安心して矯正治療を始めることができます。いざという時には外せるのも、マウスピース矯正のメリットの1つです。

これまで見た目が気になって矯正治療を躊躇していた方が、目立たず、負担の少ないインビザラインにより治療開始のハードルが下がることは、大変素晴らしいことです。

お仕事の関係で矯正治療を諦めていた方、将来は海外で活躍したいと考えている方は、今からでも遅くありませんので、是非この機会にインビザラインで健康で美しい歯を取り戻されることを願っています。

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